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お昼ご飯は、結構悩ましい部分ですよね。
毎日外食で、ご飯いりませんというのもなんだかーー
あるいは、コンビニで?
ちょっと高くつくかなぁという悩み。

それを解消するには、やはり、自作のお弁当が一番。
でも、毎日のことなので、あまり手間はかけたくない。というのが実情だと思います。

そこで、便利なのが油揚げだったりします。
煮たり、焼いたり、炒めたりの七変化でお弁当に活用します。
今日は、そんなサンプルです。

材料と調理、ポイントをご説明させていただきます。

ミニトマトと野菜

お弁当の彩りに、ミニトマトは常備したいもの。
お弁当のコーナーや、端っこに赤いものを入れるとお弁当がぐっと華やかになりま。

それに合わせたいカラーが、緑や黄色。
ブロッコリーの茹でたものなどが横にあると、さらにミニトマトの赤が引き立ちます。

今日は、別のおかずで緑が入っているので、レタスとマヨネーズで、赤を引き立たせています。

唐揚げなどの肉類

今日は昨晩作った唐揚げを取っておいたもの。
朝作るなら、炒めたり焼いたりの肉類。
生姜焼きでも、ちょっと厚めの肉を焼いたりです。

時短を目指すなら、冷凍のまま入れてもOKな唐揚げとかを使うと便利です。

大豆製品

本日は油揚げの出汁煮、寒天寄せ。
だし汁で、油揚げを煮込む時に寒天を追加して汁っ気が漏れないようにしてあります。

ここには、厚揚げの炒め物、焼き物、たまに麻婆豆腐の寒天寄せなど入れています。厚揚げのチーズ焼きとか、厚揚げサンド、油揚げサンドなどもお勧めです。

卵料理

普通のお弁当でも卵が入ると、ちょっとワクワクしますよね。
卵の黄色がお弁当も食欲も引き立たせてくれます。

本日は、乾煎りした揚げの細切りに小松菜。シラスを合わせて、玉子とじにしてみました。

卵焼きにしておくと冷凍もできますし、ゆで卵も日持ちするので、作り置きも可能。
醤油につけた、半熟卵もチャレンジ精神ありでOKです。

その他

スキマウメ。
今日は丸ごとのハムがあったのでそれを焼いて入れました。
枝豆冷凍とか、お魚フライの冷凍など冷凍シリーズも便利です。

お弁当を続けるコツ

手間をかけないことが、一番。
今日は外部研修の講師だったので、お弁当箱を食べ終わったとき洗えません。ですので、完全ラップで、洗わなくても綺麗な状態にしちゃいます。

また、おかずものの再使用率を上げるか、前日、夕飯を作る時に、お弁当にもOKなものを作っておくと翌朝の時短につながります。

見栄えは、50点でもOK。
時短、素朴、を考えて作り続けます。